しらかば農園BLOG

田植え(5/20)

本日(5/20)は爽やかな五月晴れのもと、今年で10年目となる「秋田県特別栽培農産物」認定(特栽米)の田植えの日です。

田植えは、まず苗運びから始まります。綺麗に田んぼの畦に並べてゆきます。田んぼは落水し、少し残る程度・・・です。

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苗を田植え機に積み込み、田植えが始まります。

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田植えの最中は、使い終えた育苗箱を綺麗に洗います。

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田植え機で移植した後は、隈なく田んぼを歩きまわり、四隅や欠株を社員総出で補植してゆきます。

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順調に田植えを終えました。爽やかな風も吹きましたが、さすがに暑かったな~

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一ヶ月後には、社員総出で手作業による中耕・除草を予定しています。

 

2019年5月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

冬越し牛蒡の収穫(最終日)

4月末から始めた「冬越し牛蒡」の収穫も最終日(5/10)を迎えました。
まさに、平成と令和を股にかけた収穫作業でしたが、天候に恵まれず、延期を繰り返し、本日ようやく全て収穫する事が出来ました。

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最終日も太い牛蒡が収穫されました。
家庭用で使う細めの牛蒡と違い、中には大根のような太さの牛蒡もありますが、下処理する時には細いものより好都合なのです。
太くても柔らかくて美味しいのがしらかば農園の牛蒡・・・牛蒡の美味しさには自信があります!

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一ヶ月前の菊芋の収穫では、季節外れの降雪で大変苦労しましたが、完全に雪解けとなりました。
牛蒡の収穫が終わると、いよいよ今年の畑づくりが始まります。

 

2019年5月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

冬越し牛蒡の収穫(5/6)

冬越し牛蒡の収穫が4月末から始まっています。

本日(5/6)で二回目の収穫です。
午前は汗ばむほどの陽気でしたが、午後からは一変。雷を伴った強い雨で作業中断となりました。
菊芋の収穫作業(4月初め)から3週間が経過し、ようやく畑の雪も消えて、いよいよ牛蒡の収穫となった訳ですが、作業中断2日間や雨で延期になるなど、あまり天候に恵まれていません。

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トラクター後部に取り付けられた掘り起こし用の爪を深く畑に差し込み、牛蒡を土から掘り起こします。爪にはバイブレーションで振動を与え、土から牛蒡を掘り取りしやすくしています。

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昨年の晩秋に採れた牛蒡より、長さ、品質共に良い、大きな牛蒡が収穫されています。
収穫作業中でも牛蒡の香りが漂います。採れたての牛蒡は瑞々しく、牛蒡本来の香りが強い感じがします。
牛蒡サラダにして食べてみました。シャキシャキとした食感で美味しかったですよ。

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牛蒡の収穫作業は5月中頃まで続きます。
5月の野菜スープの製造には、採れたての冬越し牛蒡が原材料として使われます。冬越しで少し甘みがあるかも知れませんね。

農場に向かう林間道路の様子です。道路脇には残雪があります。(5/6撮影)
ようやく山桜が咲き始めた感じです。

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また、農場へ向かう林道には水芭蕉の群生が見れる場所があります。まだ、苞(ほう)が開き始めですが(桜に例えるなら5分咲き(!?)程度)、この群生が道路脇から山手の方に広がり、とても綺麗なんです。
この水芭蕉の群生地から車で5分程度で農場に到着します。
春牛蒡の収穫時期は、山桜と春を告げる水芭蕉が見頃を迎え、農場へ向かう間の楽しみの一つです。

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今週末の収穫で農場に向かう際には、苞(ほう)が大きく開いて、咲き誇る水芭蕉を見れる事でしょう・・・。

 

 

2019年5月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

「雪の下 菊芋」の収穫作業(最終日)

本日(4/5)の菊芋収穫は、雨の中での作業となりましたが、無事に収穫作業を終える事が出来て、ホッとしています。
4/1から収穫作業に入りましたが、降雪で作業が捗らず、今年は本当に天候に恵まれなかったというのが正直なところです。降雪や最終日の雨がなければ、2日で作業を終える予定でした。
低気圧の影響で、全国的に寒い週になりましたが、さすがに季節外れの雪は予想外でした。

今日も大型ショベルで菊芋の根っこ辺りを大きく掘り起こし、菊芋を土の中から拾い集めます。

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菊芋は根が肥大した根っこの塊(根塊部)です。ショベルでうまく根っこの部分を掘り起こすと、こんな感じで菊芋が見えてきます。

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これを拾い集めます。時には、発掘するような感じで菊芋を土から取り出します。

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雪よりも雨の方が土がドロドロに菊芋に付いてしまっって、このままでは出荷は出来ません。

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収穫作業を終えて、会社に戻り、薄く敷き詰めて乾燥させます。その後、ブラシで土を取り、いよいよ出荷出来る状態になります。
収穫作業を終え、丁寧に土取り作業を行った菊芋を順次、出荷してゆく予定です。

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雨の中での作業は、雪よりも寒く、みんな震えながら帰ってきましたが、ようやく収穫が終わり、安堵の気持ちでいっぱいです。
毎年、雪の下から掘り起こしての春収穫を行っていますが、今年ほど、大変な年はなかったかもしれません。

この時期の生食用菊芋の出荷は、北東北か北海道だけで、大変希少です。
雪国ならではの春収穫の菊芋・・・越冬し甘みと風味が増しています。シャキシャキしていてとっても新鮮ですよ。
是非、生サラダ(お勧めはサラダスティック)でお召し上がり下さい。

2月から予約がけっこう入っていますが、数量限定で当園への電話注文(0120-17-4181)又は以下のショッピングサイトで販売しております。(4/8より順次、出荷)

しらかば農園ホームページ

ヤフーショッピングしらかば農園店

amazonしらかば農園店

 

 

 

 

 

2019年4月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

「雪の下 菊芋」の収穫作業(3日目)

4/2の収穫作業中に降り出した雪が、翌日30センチ以上も積もってしまい、あまりの雪の多さと菊芋の圃場に向かう道路が雪で通れなくなったため、収穫作業は中止になりました。
農場担当者は終日、除雪作業を行っていたようです。

大型油圧ショベルが通った跡が残っていますが、これは先日まで収穫していた菊芋の圃場です。すっかり雪に覆われているのが分かります。全く、畑の土が見えなくなっています。

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広い田代平農場の各畑への移動は、全て車になりますが、春の菊芋の収穫だけは徒歩で圃場に向かいます。

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3月25日から1週間かけて、菊芋畑の除雪作業をしていましたが、昨日の降雪で台無しです。
表土から50センチ以上はあります。

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本日も寒さに震えながらの収穫作業になりましたが、菊芋は大きなものが収穫出来ています。
晩秋に収穫した菊芋より、肥大しています。
菊芋は、3メートルを越す菊芋の茎が霜に当たって、枯れた頃が収穫適期と言われていますが、茎が枯れてからもさらに根塊部が肥大しているのではないでしょうか・・かなり長く、大きくなっています。

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雪の下菊芋の収穫も、約7割ほど終わり、明日で終わりそうです。天気が気になります・・・

 

2019年4月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤