しらかば農園BLOG

採れたて野菜プレゼント出荷(10/28)

本日(10/28)は、毎年恒例のプレゼント企画「しらかば通信 採れたて野菜プレゼント」の出荷日です。

この企画は、野菜スープの原材料となる当園で栽培した自慢の「大根・ニンジン・牛蒡」をご応募頂いた野菜スープ愛飲者の方に、実際に目と舌で確認して頂くものです。
野菜スープの原材料はどんな野菜が使われているのだろうか・・・この野菜達を食べてみれば分かりますね。

今回のプレゼント内容は、以下の通りです。

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・大根(早朝に収穫してきた”葉付き大根”)
・おでん用大根(太く寸胴型の大根で冬じまんという品種)
・赤い大根(紅化粧という品種で、酢の物やサラダ用の大根)
・牛蒡
・紫ニンジン
・金美ニンジン
・バーニャカウダ用ニンジン4種(白、紫、橙、黄)
・辛味大根2種(辛いね、辛之助)
・天日乾燥米あきたこまち2kg

野菜スープの原材料以外にも楽しめる野菜が盛り沢山で、毎年ご好評を頂いております。

発送は1日がかりです。さすがに全ての野菜を当日収穫する事は出来ないのですが、一番新鮮さが求められる「葉付き大根」(土付き)を早朝に収穫してきて、箱詰めしてゆきます。

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大根は、丸々と太った「秋大根」です。
当園自慢の大根は、味が染みやすく、煮物に最高ですね。
無農薬の大根の葉も全て食して頂きたいです。大根の葉は緑黄色野菜に分類され、とっても栄養価が高いとか・・・葉付き大根を全て堪能して頂ければ幸いです。

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こんな感じで梱包して出荷します。20キロ近い採れたての野菜達が「しらかば通信 プレゼント企画当選者」の方に届けられました。
当選者のお便りは、しらかば通信11月号(裏面)に掲載していますので、是非、ご覧下さい。
また、当選者の方の野菜を食べてみてのご感想もお待ちしております。

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恒例のプレゼント企画の出荷も終わり、残すは11月中旬から始まる「菊芋」の収穫を残すのみとなりました。

2019年10月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

脱穀作業(10/18)

脱穀の前日の夕方、翌日の脱穀作業に備え、はさをブルーシートで覆い、朝露に稲穂が濡れないようにします。(午前に脱穀する分)

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脱穀当日は、お天気に恵まれました。
9/30の稲刈りから、じっくりと天日と秋風で自然乾燥させ、お米の乾燥具合も丁度良くなり、18日後に脱穀が出来ました。

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脱穀はひたすら「稲穂」を干している「はさ」から稲束をおろし、ハーベスターに投入し、籾殻を穂から取り出す作業です。

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穂と籾殻が分離され、米粒の入った籾殻が袋に入り、籾殻を取り除いた稲穂が出されていきます。

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当園では、この藁(ワラ)を細かく裁断し、有機肥料にしています。

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脱穀作業は夕方まで続き、無事に全て終わる頃には辺りは薄暗くなっていました。
稲穂をはさからおろす人、ハーベスタのオペレータ、籾袋の運搬、稲藁をまとめる人、運搬する人など各役割があり、1日で全て終わらせようとすると、けっこう人手が必要です。

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2019年産水稲の作況指数は「やや良」の104と発表されています。(平年作=100) 出穂期以降の生育が順調で、登熟は平年並としています。
籾袋をとった感じでも平年より袋数が多く、今年は豊作の手応えを感じました。

翌日、籾摺作業を行ない、平年以上の収量が得ました。
手作業による除草作業、撹拌、中耕作業、天日自然乾燥など、なるべく農薬を使わず、手間暇かけて栽培しているので本当に嬉しく思いました。
10年連続 秋田県特別栽培農産物(特栽米)の認定を受けた、当園の「天日自然乾燥米 あきたこまち」を是非、ご賞味下さい。
「安全・安心」で艶々した光沢、ほとよい粘りと甘みの新米のお米・・・美味しいですよ~

真空2kgパック袋に入れて販売しています。玄米、5分、7分、白米とお好みの精米白度が選べます。

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●ご購入はこちらまで・・・

・しらかば農園へ直接お電話で申し込みの場合 フリーダイヤル「0120-17-4181」 携帯電話からは「0186-37-4181」

当園ホームページ「天日乾燥米 あきたこまち」

・ヤフーショッピングしらかば農園店

心より、お待ちしております。

 

2019年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

牛蒡の収穫(10/15-21)

牛蒡の収穫時期は、錦に彩る八甲田連峰や十和田湖・奥入瀬・蔦沼の紅葉シーズンとなり、農場から眺める十和田湖外輪山の紅葉がすごく綺麗な頃です。

農場に向かう山間道路です。
紅葉が綺麗です。農場に向かう車の中で紅葉を楽しみます。

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いよいよ牛蒡の収穫スタート(10/15)
収穫前に秋田フキの様に大きな牛蒡の葉を事前に刈っておきます。

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日中も涼しい風が吹いて、少し肌寒いですが、動いて汗をかいているので丁度いい感じです。

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春先から高温・少雨の影響もあり、平年を僅かに下回る収量になりました。

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収穫している最中でも、牛蒡のよい香りがしています。

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新鮮な牛蒡で作る「ゴボウサラダ」が一番、シャキシャキ感、香り、食感が楽しめますね。
あとは新米で作る「きりたんぽ鍋」の具材の一つとして牛蒡を使います。

牛蒡の収穫も終わり、残りは11月中旬から始まる「菊芋」の収穫を残すのみとなりました!


2019年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

秋大根の収穫(10/7)

9月中旬から始まった「秋大根」の収穫作業も中盤に差し掛かり、秋大根らしい、丸々と太って、ずっしりと重い大根が沢山収穫されています。

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昼と夜の寒暖差が強くなり、大根の肥大化が進み、少し大きくし過ぎた位です。
この時期は、稲刈りやニンジンなどの農作業も重なるため、どうしても収穫適期ばかりに収穫出来るとは限りません。なかなか難しいところ・・・

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収穫した大根の中には、なんと重さ2.7kgもあるものも・・・
ずっしとした抜き応えがある大根です。

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秋大根の収穫も残り1回で終了になります。

 

2019年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

稲刈り&はさがけ天日干し(9/30-10/1)

「秋田県特別栽培農産物」認定の特栽米の栽培も今年で10年目です。
昨年は天候の影響で収量減となりましたが、今年は天気に恵まれ、いい感じで育成・登熟してきました。

稲刈りの前日、下の様に田んぼの四隅を手作業で刈り取ります。これはバインダーと呼ばれる稲刈り機を田んぼに入れるスペースで、刈り取り作業を容易に始められるようにする為です。

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天候にも恵まれ、いよいよ稲刈りスタート。
天日干しするには普通のコンバインではなく、バインダーで稲わらを刈り取り・一定の量で結束してくれるバインダーで作業を行ないます。

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刈り終えた田んぼに「はさ組み」してゆき、刈り取った稲束を「はさ」の前に集めてゆきます。

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稲刈りは少し残してしまいましたが、全ての「はさ組み」を終えて、1日目の作業は終了になりました。
折しも「台風18号」が沖縄県先島諸島を通過した辺りでした。朝夕はめっきり涼しさが増し、寒いくらいですが、台風の影響か日中は気温がグングン上がり、汗ダクでの作業になりました。

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2日目は残った稲刈りを1時間程で終え、運搬機に稲束を集め、いよいよ「はさがけ」作業をスタートしました。

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二人一組でペアを組み、稲束を渡す人、はさがけする人で役割分担します。

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隙間が空かないよう、しっかり稲束をかけてゆきます。

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昔ながらのはさがけは、重い木材ではざ組みしていましたが、今ははさがけ用の三脚と単管で組み立てします。

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ひたすらはさがけ作業を行ない、夕方には全ての稲束を掛け終えました。はさがけも重労働ですが、何よりも暑さとの戦いになりました。10月に入ったし、もう少し涼しげな風が吹いてくれればなーと思いました。

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はさがけ作業を終えて、去年よりはさ組みも多く、平年並の収量が期待出来るかな~

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これから2~3週間、天日干しします。
じっくりと時間を掛けて自然乾燥させることで、稲穂の油分、栄養分、甘みが最下部の米粒に降りてゆき、丸みを帯びた甘みあるお米に仕上がります。
また、天日乾燥米の美味しさの秘密として、お米の水分含有量が高めに出来ることです。
流通するお米の水分乾燥率は14-15%ほどですが、当園の天日乾燥米は15.8~16%にします。お米は水分が高いほど、瑞々しさと旨味があると言われています。

約2週間、じっくりと天日と風で乾燥させ、細かな水分管理を行ないます。
10月中旬には「脱穀」を行ない、下旬には新米を出荷する予定です。後は台風が来ない事を祈るばかりでしす。

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当園では10年連続特栽米認定の「天日乾燥米あきたこまち」のご予約を承り中です。
新米が出回り、もう新米を食べた方も多いと思いますが、農薬・化学肥料は慣行栽培の半分以下に抑えた「特別栽培」×「昔ながらの天日乾燥」のお米を是非、お召し上がり下さい。(新米の発売は10月下旬頃です)

 

2019年10月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤