牛蒡畑の草取り(7/4)

本日(7/4)は、先週からの続きで「牛蒡畑の草取り」作業を行いました。
台風7号は日本海で温帯低気圧に変わりましたが、秋田県でも本日より週末まで大雨の予想です。
今日は午前中は曇り予想だったので、牛蒡畑にGO!途中、雨が降ってきたり、止んだりを繰り返しながらも、雨合羽で作業を続け、なんとか牛蒡畑の草取りは終了してきました。

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雨合羽を着ての作業は、蒸れてしまい、汗だく・・・
でも、明日からは北日本も大雨になるので、頑張って作業してきました。

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雨の中での除草作業は、ほんとは良くありません。せっかく雑草を抜き取っても、雨で乾けず、そのまま畝下にまた根付く可能性もあります。
しかし、来週も梅雨らしい曇りや雨の予報なので、牛蒡畑の1回目の除草は決めてしまいたい!・・・そんな思いで汗だくになりながらも頑張ってきました。

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牛蒡は、双葉から次の葉が出てきて、順調に生育しています。
次の牛蒡畑での作業は、「間引・除草作業」です、

 

2018年7月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

人参畑の除草作業(6/28-)

昨日(6/27)は北東北はかなりの降水量があり、秋田県と青森県の県境に位置する十和田湖近くの「田代平農場」においても、雨が強かったらしいです。

大雨の次の日には、あまり畑に入りたくないのですが、梅雨の合間の貴重な曇り空・・・人参畑の除草作業を行いました。
6月初旬に種まきした発芽したばかりの人参畑ですが、緑色に濃く見えるのが雑草です。

雑草は、小さい内に除草してしまうのが一番です。梅雨が終わると異常な勢いで雑草が伸びてゆきますので、早め早めに除草してゆきます。
除草は立鎌を使い、畝に生えた雑草を削りとるように除草してゆきます。

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除草した畝とこれから除草する畝とでは、全然違いますよね。

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下の写真の真ん中にギザギザした葉っぱをつけているのが、種まきから20日後の人参です。
種まきは一つの穴に4~6粒、種を落としてゆきますので、まだ全てが発芽していない状態です。また、秋田県では6月初めは低温が長期間続いたために、発芽不良で芽が出なかったのかもしれません。
いずれ、芽の中から元気で色づきの良い芽だけを選んで残す「間引き」を一ヶ月後に行う予定です。

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この日は、人参畑の除草を終えて、お隣の牛蒡畑の除草にも仕掛ました。
五月雨式に大根、人参、牛蒡の種まきが行われていますので、除草作業は畑を巡回して行ってゆきます。
東京は梅雨明けになったとニュースになっていましたが、来週(7/2-)は、あまり天気が良くないので、除草作業が出来るかどうか心配です。

2018年6月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

ハウスシート掛け(6/21)

本日の作業は、農作業繁忙期を迎える前に、大型農業用ハウスにビニールシートを被せ、屋根張りを行います。
この大型農業用ビニールハウスは、収穫した大根の葉を乾燥させる為のもので、6棟あります。

毎年、6月頃にシート屋根掛けを行い晩秋にビニールシート屋根を外し降雪に備えます。
「大根の葉」を1年分確保するには収穫後すぐに大型ビニールハウスで乾燥させます。収穫後1ヶ月ほどハウスで乾燥させ取込んでは、また収穫した新しい大根の葉を乾燥させる事を繰り返し、乾燥大根葉を1年分を蓄えます。

まずは、屋根となるビニールシートを被せます。

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シートを被せたら、パッカと呼ばれるプラスティック製の留め具でシートを固定させてゆき、その後、ビニール紐で屋根を抑えていきます。

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この日も梅雨で今にも雨がこぼれてきそうな曇り空でしたが、4棟を無事に張り終えました。

2018年6月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

水田の除草(6/19-20)

梅雨の合間の晴れた日に二日間かけて、手取りによる田の除草作業を行いました。

広い大根畑の草取りに慣れたしらかば農園の社員でも、膝まで水に浸かり、腰をかがめた姿勢えの水田の草取り作業は体力的にも精神的にも音をあげてしまうほどの重労働の農作業。
しらかば農園の農作業でもベスト3に入るキツイ仕事です。

今年で9年目を迎える「特別栽培農産物」・・特栽米には、農薬使用や化学肥料使用の厳しい生産基準があり、1カウントでも農薬を使わないように、手作業による除草作業を毎年行っていますが、もう一つの目的は、大規模な稲作では真似出来ない「撹拌・中耕作業」で、水田内の新鮮な空気を送り込み、根に酸素補給と刺激を与え根張りを促進させるのが目的です。

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稲の周りに生える雑草を取りながら、稲の周りを丁寧にかき回します。そうすると、土中に藁が発酵したガスが出てきて、ヘドロのような匂いがしますが、このガス抜きと稲の根に新鮮な空気を送ることで、稲が健康に育ちます。

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この作業を行うと、太ももとお尻が強烈な筋肉痛になり、階段の登り下りがとても苦痛になります。(私で3日間は相当な筋肉痛でした)

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大変な作業ですが、この作業を終えると、なぜか稲が生き生きとして見えます。また、根張りを促進させ、分けつが進むような気もします。

 

2018年6月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

菊芋の種まき

今年の菊芋の種まきは6月初めに行いました。

春に収穫した菊芋を「種芋」として使います。
自家製堆肥をたっぷりと蒔いた畑に「種芋」を一粒ずつ落としてゆき、土をかけてゆくだけの簡単な作業ですが、トラクターを使っての播種作業と違い、手作業で行うだけに作付面積が広く大変です。
当園の菊芋の大きさの秘密は、広大な農地を使うため、昨年とは違う圃場で栽培が出来る点と畝幅を広くとる事かなと思っています。

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また、菊芋の種まきが終わった後は、「わさび大根」の定植作業を行いました。
収穫時に取れた「ひげ根」を植えて、そのひげ根が1年を掛けて、太く長くなってゆきます。

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背丈が3メートルを越す菊芋・・・林に囲まれた圃場ですが、強風には弱いので、何度も土寄せし、倒伏しないようにする作業が今後予定されています。

 

2018年6月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

わさび大根(=山わさび)好評発売中!

テレビ番組で紹介され、一躍有名になった山わさび(=わさび大根)。
辛さは本わさびの1.5倍強く、どんな料理にも合います。また、食中毒になりにくい抗菌作用が強く、食欲増進、血栓予防効果も高いと言われています。

わさび大根特有の鼻にツーン抜ける爽やかな辛さと風味は、チューブわさびとは別格です。ただ、揮発性の高いデリケートな食材で、食べる直前に必要な分だけをすり下ろして使います。
すりたてのフレッシュな贅沢感が楽しめる「万能な薬味」です。

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発売中のわさび大根は、5月中旬に収穫作業を行いました。

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わさび大根は、肉料理・お刺身・蕎麦の薬味・豆腐・納豆の薬味・マヨネーズと合えたわさびソースなど、工夫次第で色々な料理に使えます。
シンプルに卵かけご飯のアクセントにもグット!

お勧めは、浅漬けに擦りおろしたわさび大根を入れて、爽やかな辛さを効かせたお漬物。我が家では大好評で、ご飯のお供、ビールのおつまみに最高です。

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今まで味わったことのない爽やかで強烈な辛味を、是非、お試し下さい。

2018年6月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

春収穫菊芋は完売しました!

お陰様で春収穫の「菊芋」は完売となりました。
平年より収穫が遅れ、5月GW明けから「生出荷」を開始しましたが、全国の方から注文や問い合わせが多く、あっと言う間に完売。
「次の収穫は?」は完売後もお問い合わせやネット(ヤフーしらかば店、amazonしらかば店)の商品リクエストが相次ぎましたが、晩秋の収穫までお預けです。

菊芋はサプリメントや乾燥チップスなどが主流ですが、やはり生食が菊芋の風味、ほんのりとした甘さを感じるには一番。サプリメントだと、生菊芋のシャキシャキとした食感は分からないものです。
当園でも、生食用が売れた後に、チップスやペーストが売れ始めます。
ここ数年で菊芋の認知度が上がり、今年もテレビ番組で取り上げられ、注文が殺到。健康を気遣う方、血糖値を気にする方、ダイエット、中性脂肪が気になる方には定着しているようです。

私が大好きな菊芋の食べ方は、一番は生サラダ、次は菊芋の天ぷら(これはほんと美味しい)、そして、ぬか漬けのお漬物です。
私もしばらくは「生食」とはお別れですが、当園では菊芋チッップスや通年で菊芋を食べられる「菊芋ペースト」など加工品がありますので、そちらもご利用下さい。

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春に収穫した「菊芋」は越冬で甘みが増したせいか、日持ちが良くありません。
5月中に購入したお客様は、早めに漬物やピクルス、乾燥するなど、早めに使ってしまいましょう。

2018年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

田植え(5/22)

五月晴れの快晴のもと、本日は9年連続となる特栽米の田植え作業を行いました。

ここ秋田県鹿角市では5月14日頃から田植えが始まりましたが、数日前までは低温が続き、田植えを延期する農家もいました。
苗の活着(新根が発生して養分や水を十分に吸収できる状態)には、気温や水温が大きく影響しますので、しらかば農園の田植えは気温も高く、風もなく、条件の良い状態で田植えが出来ました。

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田植えは田植え機が行いますが、それではしらかば農園の従業員は何をしているかと言うと、田植え機に苗の継ぎ足しや側状肥料と呼ばれる苗の根の部分に入れる肥料の継ぎ足しを行います。
また、育苗箱を側溝の水で洗浄したりします。

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田植えは順調に午前中で終了し、すぐに補植作業を行いました。今の田植え機は欠株(苗が植えていないところ)が余りありませんが、移植苗の継ぎ目や欠株を見つけ、手で苗を植えてゆきます。

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補植作業が終わり、本日の田植えは終了!
ここ数日間は田んぼの水張りは「浅水管理」にし、水温を高め、活着を良くします。

2018年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

冬越し牛蒡の収穫作業

田代平農場も完全に雪解けした5月中旬、冬越し牛蒡の収穫作業を数回に分けて行いました。

この日は収穫作業2日目です。好天に恵まれ収穫作業も捗ります。

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秋に枯れてしまった牛蒡の葉は、また春になると葉が出てきますので、収穫する前にあらかじめ、葉を刈っておきます。そうすることで、葉に栄養分を吸われ、スが入る(スカスカした状態)のを防ぎます。

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今回収穫した牛蒡は、昨年の6月末に種まきしたものですが、昨年の「やませ」の影響を受け、発芽不良や生育障害も目立ち、平年より収穫量は残念ながら減っていました。
しかしながら、積雪が2メートルを越す厳しい寒さの中で冬越しした生命力溢れる牛蒡は、晩秋に収穫したものと見劣りがなく、瑞々しく、牛蒡の香りが強くします。
また、スーパーで買う牛蒡と違い、肉質が柔らかく、牛蒡の風味が豊かなのも、しらかば農園の牛蒡のいいところです。

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6月から製造する野菜スープは新鮮な牛蒡の香りが増している事でしょう。

 

 

2018年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤

春収穫菊芋 大好評発売中!

今年に入って最初の農作業は、4月下旬に行われた「冬越しの菊芋」の収穫作業です。

秋田県と青森県の県境に位置する十和田湖近くの「田代平農場」は、雪深く2メートル以上の積雪があります。平年であれば、4月上旬に雪の深さが1メートル位になった時に大型ユンボで雪の下から菊芋を掘り出すのですが、今年は4月上旬~中旬にかけて数回の積雪があったり、その後の雨の影響で、雪の下からの収穫作業をタイミング良く出来ませんでした。
一回目の収穫作業は4月23日に行われています。

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菊芋を植えた畑は日当たりも良い場所ですが、違う場所に行くとまだまだ雪が多く残っています。
収穫作業は、大型パワーショベルで菊芋の塊根部を掘り起こし、手作業で収穫してゆきます。大きな菊芋がゴロゴロ収穫されていますね。

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収穫2日目以降は、すっかり菊芋畑も乾燥し、トラクターが入れるようになったので、昨年秋同様にトラクターによる掘り起こしで、収穫作業を進めました。

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菊芋は、暖かくなると直ぐに芽を出してきますので、春収穫作業は時間との戦いです。また、厳しい冬を越し、菊芋自体が甘くなっている為、腐ったり、日持ちもしないのが春収穫菊芋の特徴です。

正直、今回は天候の関係もありましたが、収穫作業が3週間ほど遅れたのは収量や品質にも影響が出ます。

いつもは保存がきく、土付き菊芋で出荷するのが通常ですが、今回ばかりは、収穫作業が遅れたためにしっかりと洗浄し、菊芋の廃れを取り除いての出荷作業となりました。
綺麗に洗浄し、乾燥させています。その後、廃れや形の悪いものを取り除き、良いものだけを出荷しています。

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菊芋は、収穫したては新鮮で肌が白く、日を追うごとに皮の色が黒ずんでいきます。
特に春収穫の菊芋は、あまり貯蔵性が良くありません。長く菊芋を保存して食べたいお客様も大勢いらっしゃいますが、今回は洗浄したものを中心に発送しています。
お陰様で、毎日の出荷量も多く、あっと言う間に春収穫分は無くなりそうです。
菊芋商品は、チップス、粉末、サプリメントなど多くありますが、生で食べれる内は「やっぱり生食」を1番お勧めします。

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秋収穫した菊芋に比べ、シャキシャキした食感は変わりませんが、甘みが増しています。
現在、菊芋の生出荷を行っているのは、しらかば農園と北海道の生産者くらいでしょうか・・冬と今しか食べれない菊芋、残りわずかですが、是非、食べて下さい。
ヤフーショッピングしらかば農園店、アマゾンしらかば農園店、自社HPで販売しています。

2018年5月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 兎澤